心臓血管外科
 
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ステントグラフト内挿術


◆大動脈瘤のステントグラフトとは
大動脈瘤は体の中心を通る大動脈の一部が、加齢などが原因で弱くなり瘤状に膨らんだもので、心臓近く(胸部)に出来るのと、おへそのあたり(腹部)に出来る場合がある。症状はあまりなく健診などで偶然見つかることが多い。瘤が5センチ程度以上だと破裂の危険性が高まるため、治療の対象となります。

胸・腹部大動脈瘤ステントグラフト治療とは、足の付け根からカテーテルを通し瘤のある部分の血管にステントグラフト(バネ付きの人工血管)を挿入する治療です。

         

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メリット
開胸、あるいは開腹手術を行わないため負担は極めて少なくなり、早期退院、早期社会復帰が可能となります。
保険適用されていますので、患者さまへの負担も軽減できます。

ステントグラフト内挿術
胸部・腹部ともに県内での手術件数は最多となっており、東北でもトップクラスの治療成績を残しています。



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