いわき市立総合磐城共立病院 看護部

信頼される看護師を目指して


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看護体制

看護部組織



看護職員

  • 765名(平成29年4月現在)
  • 内訳
    • 助産師
      31名
    • 看護師
      648名
    • 准看護師
      18名
    • 看護補助者
      68名


看護体制

  • 一般病棟入院基本料
    7対1
  • 急性期看護補助体制
    50対1


看護方式

PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)

当院は、平成29年度よりPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)で看護を実践しています。

PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)とは
看護師が質の高い看護を、ともに提供することを目的に、良きパートナーとして、対等な立場で、互いの特性を活かし、相互に補完し合って、その成果と責任を共有する看護体制のことです。福井大学医学部付属病院が開発しました。

当院のPNSの目的

  1. 質の高い安全、安心な看護を提供します。
  2. 看護実践能力を向上させ、看護の質向上を図ります。
  3. ワーク・ライフ・バランス(WLB)を推進します。
PNS実践の様子の写真

PNS実践の様子



看護部活動

看護部の方針に基づき、各部署より小部員を1名選出し小部会活動を行い、質の向上に繋げています。
  • 現場の声を反映する。
  • 院内ラウンド活動により、他部署を知り自部署の振り返りができる。
  • 病院全体を視野に入れて、検討し変革する。


部会・小部会活動

教育部会
  • 看護部理念に基づき、専門職業人として信頼される看護師を育成する。
    • 各レベル別研修実施(研修数68)
    • 看護研究発表会の運営
看護記録部会
  • 看護記録に関する諸問題を検討し、記録の充実を図り看護の質の向上を目指す。
    • 看護記録のデータベース、看護計画、看護経過記録、サマリーの監査および電子カルテに関する諸問題の検討
業務部会
  • 看護の質の向上を図るため、業務の改善を推進するとともに職場環境を整える。
    • 正確な看護必要度評価入力と看護必要度院内指導者の育成
    • B項目経時記録の啓蒙
    • 固定チームナーシングの情報共有
基準手順部会
  • 看護業務を円滑に遂行し看護の質の向上を図るため、適正な看護の基準・手順整備のため、随時見直し修正する。
    • 身体抑制の手順などの見直し、口腔ケア手順活用による誤嚥性肺炎の予防
リスクマネジメント部会
  • 看護業務上の事故を未然に防止し、安全な医療を提供する。
    • アクシデント事例減少への取り組み(インシデントレポートからアセスメント不足の事例とレベル0の事例抽出、せん妄スケールの作成・実施)
    • 2Sラウンド、医療安全自己評価の実施、危険を察知できる力の育成
院内感染対策部会
  • 患者の安全と職員の健康を守るための環境整備と、感染対策の啓蒙活動を行う。
    • 環境ラウンド、日常ケアチェック自己評価、速乾性手指消毒剤使用料チェック、BSI・UTIサーベイランス
接遇向上部会
  • 接遇マニュアルを活用し、看護部各職員の接遇が向上するよう実践・指導する。
    • 接遇スキルテスト
    • 接遇ラウンド
災害対策部会
  • 患者の安全を確保するための環境整備と、災害における安全管理対策の啓蒙活動を行う。
    • エアーストレッチャー
    • レスキューシートの実使用訓練
    • 災害看護研修
エアーストレッチャーとレスキューシートによる訓練写真
必要時、プロジェクト編成